研究室の出来事

3月11日 小山教授の最終講義

平成13年3月から鹿児島大学水産学部で教授を勤めてこられた小山次朗教授が、図書館水産学部分館セミナールームにて最終講義を行いました。演題は「院生、県庁、水産研究所そして大学」で、先生のこれまで行ってきた歴々の研究成果や、先生の若かりし頃の貴重な写真などを紹介されました。

我々の環境保全研究室は生協売店と元倉庫のスペースに実験室や居室を作ってスタートしました。その当初は分析機器どころか、器具類の洗い場すらなかったそうで、当時の女子学生の今井さんはトイレの水道で実験器具を洗わなければ泣かなかった、というエピソードが最終講義内でも紹介されました。

この講義を聴講して頂いた多くの皆様、ありがとうございました。

3月11日 小山教授の退職記念パーティー

最終講義の後、サンロイヤルホテルにて退官パーティーが盛大に開かれました。たくさんの卒業生達が集まって、小山先生の退職を祝いました。2002年のスタート時の卒業生と現役の2016年に入ってきた4年生達、その間に約15代、学生が入れ替わりました。

3月28日 環境保全学実習のためにTAが手順を確認しています

4月から新学期が始まります。環境保全学実習では様々な実験を行います。今日はTA達がその手順の確認中。写真はその様子。上の写真がやっている「フリ」、下がいつもの様子。


3月31日 小山教授退官

いよいよ小山先生最後の日です。今まで長い間お疲れ様でした。センターで最後の集合写真。

4月4日 新卒論生達がジャワメダカ仕分け中

新しく環境保全研究室に入ってきた卒論生が海産メダカのジャワメダカの雌雄を分けています。新しく、卵を採取するために親水槽を設置するために行っています。1つの水槽内で、最も効率的に卵が採取出来る雌雄比にするために行っています。雌雄、分かるようになったかな?

4月13日 甲突川での水生昆虫採集

環境保全学実習で採集する水生昆虫が今年もいるかどうか、調べてきました。水深がちょっと深くて、実習当日が心配です…

採集した水生昆虫はホルマリンで固定して、実験室に持ち帰って同定します。